ヨコウン株式会社/総合物流サービス業

新着情報

【品質】ISO9001の更新審査が無事終了しました
2011/12/29

2011年のISO9001更新審査が12月26日と27日の両日、株式会社日本環境認証機構により実施されました。

改善余地6件、推奨事項5件という結果でしたが、大きな是正事項はなく、当社のマネジメントシステムは規格要求事項に適合し、有効に実施されていると判断され、認証の維持を推薦されます。

改善余地として以下の6項目が指摘されました。
①内部監査員の任命基準を明確にすること。
②倉庫内の保管パレットの安全性を十分に確保すること。
③協力会社評価における改善対応を迅速にすること。
④日常点検の管理精度を向上させること。
⑤内部監査では推奨事項も積極的に指摘していくこと。
⑥品質活動計画の目標未達時の対応をすること。

いずれも、輸送品質向上の重要事項と捉え、今後の品質活動の指針としていきたいと思います。

また、すぐれた活動として以下の事項が認められ、推奨事項として挙げられました。
①顧客満足度の評価手段の改善向上や運輸安全マネジメントへの取組み、顧客への荷主貢献度等が高く評価されました。
②内部コミュニケーション(経営層、新入社員の昼食会)が有効に機能していること。
③多能工化計画を積極的に推進していること。
④購買プロセスの客観性が向上していること。
⑤予防処置活動に積極的に取り組んでいること。

今後は、改善余地のある事項の精査を進めるとともに、品質が向上しているプロセスの一層の取組み強化を図り、培った品質マネジメントシステムを土台として、一歩前進したシステムの構築を目指します。

【環境事業】パネラーとして「ゴミ減量化と環境保全に関するシンポジウム」に参加しました
2011/12/17

去る10月28日に能代山本広域交流センターで「ゴミ減量化と環境保全に関するシンポジウム」が開催され、当社福祉環境部の伊藤係長がパネラーとして意見交換を行いました。また、展示ブースでは、パネルで当社の環境への取り組みを紹介させて頂きました。

平成21年度の県民1人1日当たりのごみ排出量は、過去10年間で見ると横ばいの傾向にあり、資源循環型社会の構築のためには一般家庭や事業活動に伴い発生するごみの3Rを基調とする取り組みが重要であると当社は考えます。

会場からの質問が相次ぎ、ごみの減量化や資源の循環についての貴重な意見交換が行われました。

【広報】当社の代表取締役社長塩田謙三が「秋田県南のインフラを考える会」の会長に就任
2011/12/14

県南の経済人ら民間が中心となってインフラ整備を要望する「秋田県南のインフラを考える会」の設立総会が12日、横手市の横手セントラルホテルで開かれ、当社の代表取締役社長塩田謙三(県南トラック事業組合理事長)が会長として選任されました。






インフラ整備 推進へ 県南の経済人ら「考える会」を設立
12月13日(火)秋田さきがけ朝刊より一部抜粋

 総会には大曲、横手、湯沢、仙北の県南一円から商工団体や物流、観光、建設、スポーツなど各業界の約120人が出席。発起人を代表して塩田会長が「東北全体のバランスの取れた震災復興策が必要。市町村の垣根を越え、県南ブロックとして民間から情報発信していきたい」とあいさつ。設立の趣旨を説明し、今後の活動に理解を求めた。

 国や県、市など行政や関係機関に対し、物流ルートの確保や観光拠点づくり、防災対応などの観点から▽秋田自動車道大曲-横手間へのスマートインターチェンジ設置▽秋田自動車道4車線化▽3桁国道の整備▽秋田空港へのアクセス道整備▽秋田新幹線の複線化-などの早期実現を要望していく。
 また、冨田耕司・県建設交通部長が道路行政に関する講演を行い、震災や雪害、豪雨など自然災害に対応した交通網整備の重要性を強調した。

【品質】古紙リサイクル事業所の現地確認を実施しました
2011/12/13

秋田南営業所内に事務所を置く、オフィスサポートセンター(※以下OSC)の社員2名と塩田副社長の3名が、古紙リサイクル事業所の現地確認を行いました。

これは毎年、定期的に行なっているもので、当社の担当スタッフが現地に足を運び、当社が持ち込んでいる裁断くずが、確実に古紙としてリサイクルされているかを現地で確認するものです。

OSCは専用のシュレッター搭載車でお客様のオフィスにお伺いし、お客様立ち会いのもとで機密書類を裁断(シュレット)処理し、さらに機密を保持しながらリサイクルするサービスを展開しております。

今後も循環型社会の構築に寄与出来るサービスとして、努力を重ねてその精度を高めていきたいと考えております。

*現地確認報告書 PDF版*

【教育研修】メンタルヘルスセミナーを開催しました
2011/12/12

12月10日(土)に管理職を対象にメンタルヘルスセミナーを開催しました。

秋田産業保健推進連絡事務所の泉谷様、佐藤様を講師に迎え、メンタルヘルスについての重要性や基礎知識、メンタルヘルスケアへの取り組みなどについて、お話を頂戴しました。メンタルヘルスの予備知識を習得し、管理職としての管理レベルの向上と社員とのコミュニケーション能力アップを目的として、開催しました。

近年、不況の影響や職場の人間関係の希薄化などにより、勤労者のうつ病等メンタルヘルスの問題が増加しているのが現状であり、その内容も多様化、複雑化しています。

セミナーで学んだことを実践し、社員のこころの健康にも留意しながら、快適な職場環境を作っていきたいと考えております。

*セミナーの様子 PDF版*

【教育研修】新卒者懇談会を行いました
2011/12/09

新入社員及び入社4年未満の社員を対象に、昼食をとりながら懇談会を行いました。

経営陣と社員のコミュニケーションを目的 とし、現在の仕事の内容や職場に対する意見交換を行い、今後の職場環境改善や社員育成の参考にする為のものです。

社会に出てから間もない若手社員ですが、それぞれ目指しているレベル(将来像)があり、当社としてもコミュニケーションを取れる風土を築き上げ、社員教育を充実させて、一日も早く将来像に到達できるようバックアップしたいと思います。


【参加しての感想】
Fさん(入社3年8ヶ月)
今日アドバイスいただいたことを踏まえて、これからの業務につなげていきたい。また、今の業務以外のことにも積極的に挑戦していきたい。

Sさん(入社1年7ヶ月)
アダプトロードなどの社会貢献活動などにも積極的に参加していきたい。また、他の業務にも積極的にも挑戦して、経験を積み重ねていきたい。

Sさん(入社7ヶ月)
入社してまだ浅く覚えなければならないことが沢山あるが、色々と挑戦して頑張っていきたい。

Iさん(入社7ヶ月)
実際に配属されて実業務をしてみると、「物流」といっても色々と手広くやっていることにあらためて驚いた。このような機会を頂いて、貴重な話を聞くことが出来て良かった。

*新卒者懇談会の様子 PDF版*

【環境事業】今年のエコフード販売を終了致しました
2011/12/08

「よねやハッピータウン店(秋田県横手市条里3丁目2番7号 TEL0182-35-2200)」様にて、土日限定でエコフード販売コーナーを設置させて頂いていましたが、11月27日を持ちまして販売を終了致しました。

商品の売り切れが発生するなど売れ行きも良好で、昨年度と同様、大変ご好評を頂き、誠にありがとうございました。

今後も「食品残渣回収→コンポスト化→農業利用→収穫物の販売」というサイクルをプロデュースすることにより、資源循環型社会の一助となればと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

【社会貢献活動】県民協働フェスタ2011に参加しました
2011/11/21

11月19~20日に開催された県内のボランティア団体やNPO(民間非営利団体)などの活動に理解を深める「あきた協働ウィーク・県民協働フェスタ2011」に参加してきました。

秋田市の秋田拠点センター・アルヴェで開催されたこのフェスティバルは、県内の約30団体が日頃の取り組みについてパネルやパンフレット等で紹介しました。当社は、環境事業への取り組みや道路清掃・塩田交通遺児愛護会などの社会貢献活動を8枚のパネルと資料を作成し、CSR活動にも力を注いでいることを来場された皆様に紹介させていただきました。

県内で行われているNPO活動やボランティア活動などの多様な社会貢献活動について学ぶことができ、今後の当社の活動に役立てていきたいと考えております。

【品質】ISOの内部品質監査を実施しました
2011/11/10

6月と10月に内部品質監査を計4日間にわたり実施しました。今年度から内部監査の重要性を再認識し、品質マネジメントのほかに、運輸安全マネジメントの部分においても、内部監査を実施しています。内部監査は、監査のやり方によっては被監査部門の管理体制を左右することもあります。内部品質監査員のレベルがその企業の実効レベルといっても過言ではなく、監査レベルが上がることは、目に見えて現場の管理システムの向上につながるものと確信します。そのような意味で、今年度から新たにISO事務局員を2名増員し、内部品質監査員の養成に取り組み始めました。

これからの課題として、今後、ISOを継続し全社的に展開していくためには『システム自体の見直し』と『品質マニュアルの再検証』が必須と考えています。当社は、当初得意先との取引関係上からISOを取得しましたが、10年が経過した現在、経営ツールとして社内体質の改善を目指す時期が来ており、取得動機が変化しても企業にとって有用なツールであり続けられるように努力するとともに、システム自体がマンネリ化とならないためにも、内部監査の重要性を再認識し、監査の質を高めていかなければならないと思っています。

【品質】5S活動の事例紹介
2011/11/02

今年の4月から活動している5S活動の事例をご紹介致します。

活動の「狙い・目的」が曖昧なまま「整理・整頓」に進んでしまい、中途半端な状態で終わってしまいがちですが、当社では活動の事例を作成し、「狙い・目的」を明確にしてプロジェクトを推進しています。


*5S活動事例 PDF版*

ヨコウン 0182-32-3667