• 環境サポート
  • 菅原 健太
  • Sugawara Kenta
  • 2017年4月入社/
    東北学院大学法学部法律学科卒
入社から現在までの担当業務

入社後は環境サポート部門に所属しています。お客様から出される廃棄物についての書類を整理やデータ入力をしたり、自社内でリサイクルされた物の管理を行うことが主な業務内容です。

現在の仕事の内容

廃棄物に関する書類の作成とデータ入力等の事務作業や現場で分別作業を担当しています。その他、ごみ収集や片付けの現場へ赴いての作業、「廃棄物を処分したい」というお客様からの電話対応もしています。事務と現場作業が半々くらいで、ずっとデスクワークしていることは私に向かないと思っています。現場作業では体を動かせるのでリフレッシュできます。
私が今携わっている仕事について考えると、毎日どんな形であれ廃棄物は排出されており、その処理をすることでお客様の日々の生活や業務を支えるインフラ的業務だと実感しています。

仕事にやりがいを感じるところ

企業・個人のお客様問わず、片付けなどの対応が終わり集金で伺った際、「たくさんの物を片付けてもらってありがとう」とか「大きな物が多く困っていたが、助かった。またお願いしたい」など感謝の言葉を頂けることがあります。その時は、私たちの専門性を生かしてお客様のお役に立てたのだと実感します。
一軒家を丸々片付けられることは、やはり専門家ならでは。案件を成し遂げられた時は、自社のことながら流石だと思いますし、嬉しいです。
産業廃棄物は処理方法が決まっており、処理業者も定まっています。その分野でのプロなので、自覚をもちスキルアップしていくことが必要だと思っています。法律や契約書についても知識が必要です。先輩からのOJT指導、産業廃棄物協会の講習会など、学ぶ場はたくさんあります。

当社を選んだ理由

学生の頃から地元に戻って就職したいという気持ちを抱いていました。地元へ帰省した時、見慣れた街並みを見て「ここが一番落ち着くな」と思い、その安心感は何にも変えられないものでした。大学生の頃は一人暮らしをしておりましたが、社会人としての基礎を築き、しっかりと仕事に向き合うために実家から通えることも魅力的でした。
地元への帰省のために高速バスを使った際、高速道路ですれ違うヨコウンのトラックを何度も見て、地元企業のトラックが地元だけではなく全国へ走っていることを誇りに思いました。そして自身もヨコウンで働き、地元のみならず全国の人々の生活の基盤になれればと思いヨコウンを選びました。地元に根差していて、秋田のために何かしたいという私の想いと一番マッチしていたのがヨコウンだと思いました。

休日の過ごし方

旅行したり、野球観戦に行ったりしています。東北内で一人旅をすることが多く、温泉を巡ることが好きです。また、友人と仙台までプロ野球観戦に行くことも多いです。

入社を考えている方へのメッセージ

「○○に興味がある」とか「地元に戻って貢献する」といった、最優先にする1つの軸を定めることが大切です。軸を定めてそこから考えを派生させると自ずと就職したい企業が見つかりますし、就職してからも後悔しません。志望する企業を見つけたら、その企業一直線で。あれもこれも…と迷いを残しつつ就職活動するよりも良い結果を得られると思います。
大学時代の先輩のアドバイスに耳を傾けることも良いと思います。

ある一日のスケジュール
6:30
起床
7:30
出勤
8:00
出社(メール確認)
8:10
倉庫整理、分別作業
9:00
コンポストの管理
10:00
前日の伝票整理
12:00
昼休憩
13:00
資料や見積の作成
16:30
ドライバー点呼
17:00
業務締め、打ち合わせ
17:30
退社
23:00
就寝